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星降る野原

日記です。

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ベルリン天使の詩

製作が1987年ですから、ベルリンの壁崩壊直前です。

この映画はカラーと白黒混在です。視点によって使い分けています。主人公の天使の視点の時は白黒、客観的な時はカラーです。

天使がある時、サーカスの団員に恋をしてしまいます。そしてこの天使、全てを捨てて人間として生きる道を選んでしまいます。さて、天使としての能力を失って、地上で一から始める天使ダミエルは、思いを寄せるマリオンに会えるのか...。

ゲスト出演でピーター・フォークが出ています。しかも「刑事コロンボ」を演じる本人として。何と彼も天使から人間になった一人だったんですね。「おおコロンボだ!!」と思わず画面に釘付け。

主演のブルーノ・ガンツ、後に「春にして君を想う(原題Börn náttúrunnar、1991年 アイスランド)に天使役として出演。ちらっとですけど。主演のおじいさんが天国に召される時にお迎えに来たのね...と、しばらく経ってから気付きました。服装も「ベルリン・天使の詩」に似てましたから、解釈はそれでいいんだと思いますが。



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パフューム

本、映画共に話題作だったので、ご存知の方も多いと思います。「パフューム ある人殺しの物語」。

私はフランス人の友人に強力お勧めされて、まず本を買いました。本も強烈でしたが、映画は更に強烈でした。

いつも思うのですが、本は文字を追うだけで、自分の好きなように想像が出来ます。特に情景や人の顔等ですね。その点自由で、普段は本の方が良いのですが、この作品については映画を取ります。

と言うのも、18世紀のパリ。字面だけでは正確には想像できませんでしたから。18世紀、恐らく20世紀初頭まではパリの住民の大部分はあのような生活を送っていたのではないかと思います。

映画のタイトル通り、全ての情景が香りまで発しそうなくらいでした。グルヌイユが生まれた時の場面、香水の調合の場面、そしてグルヌイユが「究極の香水」を探し求める場面、ラスト近くに南仏から逃げ出す場面...。この監督さん、かなりすごい方ではないかと思います。

でも多分見た後の感想は分かれると思いますが...。



私の寿命は?

こんなHP見つけました。

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私は喫煙者で運動しないにもかかわらず、95歳でした。

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