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星降る野原

日記です。

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海の上のピアニスト

1998年、ジュゼッペ・トルナトーレ監督作品です。彼の作品は日本人の好みに合っていると思います。音楽はエンニオ・モリコーネ。ゴールデンコンビですね。

あらすじを簡単に言うと、豪華客船で生まれ、生涯一度も船を下りる事のなかったピアニストの話です。名前が1900...。彼の生涯が、一緒に仕事したトランペッターによって語られていくと言う形で進んでいきます。

最初は豪華客船でしたが、時代を経るにしたがって、ヨーロッパとアメリカを往復する移民船になったりします。

彼の噂を聴きつけて、録音にやって来たレコード会社の人の前で、唐突にピアノを弾き始めるシーンが印象的です。最初は気まぐれに少し高飛車な感じで弾き始めるのですが、途中で船室の前を若い女性が通り過ぎます。1900は一目ぼれ。彼女を見た途端に演奏ががらっと変わってしまいます。サントラ中ではPlaying Loveと言うタイトルで収録されています。この楽譜をたまたま手に入れましたが、前半が難しすぎる。エンニオ・モリコーネ、天才です。

台詞で印象的だったのは、1900がトランペッターに語る、船を下りない理由です。激しく同感。

ティム・ロスもいい俳優ですよね。変わった役柄が多く、しかも地味な映画ばかりに出演していますけどね。



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