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星降る野原

日記です。

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戦場のピアニスト

ピアニストついでに「戦場のピアニスト」。

映画公開の週に見に行きましたが、通常料金の日に行ったにもかかわらず立ち見が出ていました。ご覧になった方も多いと思います。

ロマン・ポランスキー監督、エイドリアン・ブロディ主演。カンヌでパルムドール、アカデミー賞でも監督賞、脚本賞、主演男優賞の3部門で受賞しています。

監督がユダヤ系ポーランド人、主演のブロディがユダヤ系ポーランド人が父親と言う事で、恐らくお二人とも主人公のシュピールマンに重なる部分が多かったのだと思います。と言うよりもポランスキーがシュピールマンと似た子ども時代を送っているために、恐らくこの作品への思い入れは格別だったのではないかと思います。

最初の30分くらいは幸せなシーンもあり、哀しいシーンもあるのですが、その後はただ圧倒されるだけでした。月並みな言葉ですが、壮絶な人生です。

日本での映画のポスターはがれきの山となったワルシャワの街の場面ですが、これを大画面で見ると、もう言葉もありません。何と言うか、心が衝撃を受けないように閉じてしまう感じがしました。

サウンドトラックは殆どがショパンの曲です。ピアノ演奏はヤヌシュ・オレイニチャックJanusz Olejniczak。ポーランド人で、1970年ショパン国際コンクール6位入賞者です。このサウンドトラックも聴きごたえ充分です。



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